PerioCam-J[位相差顕微鏡]

分かる、伝わる、そして変わる。 PerioCam-J

使いこなせる操作性が、顕微鏡検査を変える

高画質のための工夫。

高画質のための工夫。

輪郭がハッキリしない検体に明暗のコントラストを生じさせ、無染色で検体を生きたまま観察可能な位相差顕微鏡。PerioCam-J は高輝度グリーンLEDを搭載することで、より輪郭が際立つ高コントラストな画像表現を実現。微小な検体も高画質CCDイメージングセンサが鮮明に捉えます。

3,800倍の迫力動画。

3,800倍の迫力動画。

PerioCam-J の倍率は3,800倍(17"モニター使用時)。10ミクロンの微細な細菌も約4cmの大きさで、そのうごめく状態を映し出します。患者さんが日常生活では見ることのない口腔内細菌。言葉ではなかなか伝えきれない説明も視覚的理解を通し、分かり易くご説明いただけます

新感覚!全方向可動型スムースステージ。

新感覚!全方向可動型スムースステージ。

せっかくの高性能も主体的に活用するスタッフが素早く、そして簡単に使いこなせなければ意味がありません。PerioCam-J はピント調整のみで、レンズ交換など面倒な調整は不要。また"360˚True-Smoothステージ"の採用により、照準合わせは見たいところでピタッと止まり、ズレない簡単操作。初めてでもすぐに使いこなせます。

iPad1台で動画撮影・患者説明・管理まで可能

位相差顕微鏡「PerioCam-J」なら

視覚に訴える口腔内細菌プレゼンテーション

口腔内細菌プレゼンテーションで、患者さんを行動に導く!。

  • 採る

    • 気になる箇所から検体を採取
    • スライドガラスに載せカバーガラスで挟む
    • ステージにセットしてピントを合わせる
  • 見せる

    • 採取した細菌動画から状態を説明
    • 今後考えられる歯への影響を伝える
  • 提案する

    • TBIの動機付け
    • ブラークコントロールの重要性
    • デンタルケアグッズの正しい選び方と使い方指導
    • 予防への取り組み、定期健康の必要性
  • 意識付ける

    ホームケアの重要性、定期検診のモチベーションアップに術前・術後の動画録画、比較表示で経過観察も可能。

iPad専用アプりを使った‘ワンランク上の活用術’

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iPad用 画像管理アプリ Solo Viewer

iPad対応 総合画像管理ソフトウェア QRware Lite-i