デンタルアイS[歯科用口腔内カメラ]

より簡単、スピーディに撮りたい瞬間を逃さず撮影。Dental@i 歯科用口腔内カメラ

鮮明画像を追求

複数のレンズを用いた適切な歪み補正に加えて、CMOSイメージセンサーとコントラストオプティマイザ―搭載により、口腔内の情報をより正確に再現できるようになりました。

  • 色の再現性評価
  • 画像の歪み評価

CMOSイメージセンサー

原色処理システムであるCMOSイメージセンサーの採用により、色空間面積を75%に拡大したことで、色再現性が更に高くなりました。

CMOSイメージセンサー

POINT
色再現性の向上を実現したことにより、粘膜疾患の色識別や凹凸が確認しやすく、特殊モードによる根菅口の撮影もさらに鮮明に撮影できるようになりました。

簡単、スピーディな撮影が可能

手ブレ補正機能やフルタイムオートフォーカス機能の搭載により、簡単、スピーディに撮影ができます。

振動台でカメラを揺らした状態で撮影した画像比較

振動台でカメラを揺らした状態で撮影した画像比較

手ブレ補正機能搭載

手ブレ補正機能は手ブレ検出機能により画像の手ブレ量を検出し、フレームメモリから出力画像を切り出す機能です。手ブレの軽減により、不安定な体勢でも簡単に操作することができます。

手ブレ状態にて撮影

フルタイムオートフォーカス機能搭載

映像コントラスト方式を使用することで常時被写体にピントが合った映像を提供することができ、更に6枚の複合レンズ方式を用いることで、口腔内の接写から歯列まで撮影が簡単に行えます。

映像コントラスト検出方式

POINT
手ブレの影響が少なく、フルタイムオートフォーカス機能で距離調整が不要なため、静止画のみならず動画撮影にも効果を発揮、簡単にスピーディに撮影することができます。

1台2役、静止画・動画撮影機能搭載

静止画はもちろん、手術時の動画撮影などもできるため1台2役の機能があります。更に初診時の口腔内全体や気になる部位や治療中の動画撮影をしておけば、後で残したい静止画を保存することができるためシャッターチャンスを見逃すことがありません。

動画からの静止画保存が可能

付属のソフトウェア「Dental@i Viewer」なら動画撮影が可能であり、さらに動画データから簡単に静止画を切り出し保存することができます。

静止画保存形式:JPEG 640×480/動画保存形式:wmv640×480

POINT
多忙な臨床現場において、従来の静止画に加えて、機器を持ち替えることなく手術や口腔機能動作などを動画撮影することができます。

便利な手元操作機能

シャッターボタン・FUNCTIONボタンは、使用用途に合わせて、操作設定ができますので撮影や説明画像の確認が手元操作でできます。

動画撮影をよくご使用になられる場合の一例

シャッターボタン長押しを動画撮影に、FUNCTIONボタンを90度回転に割り当てた場合

動画撮影をよくご使用になられる場合の一例

POINT
臨床現場でパソコンのキーボード操作が不要になり、更に撮影や患者説明も簡単にスピーディに行えるようになりました。
  • 販売名:デンタルアイS 製造販売届出番号:13B1X10144000007 一般医療機器
  • 製造販売元:パナソニック ヘルスケア株式会社 東京都港区西新橋2-38-5 西新宿MFビル