業界への貢献 プロフィラックス アワード 一般社団法人 日本障害者歯科学会
コデンタルスタッフ向け企業奨励賞

第5回受賞

2010/11

受賞者 新井 麻衣子さん (松本歯科大学病院勤務)

  • (写真左)受賞の新井麻衣子さんと向井美恵理事長

    (写真左)受賞の新井麻衣子さんと向井美恵理事長

  • (写真右) 受賞の新井麻衣子さんと弊社須貝医療事業本部長

    (写真右)受賞の新井麻衣子さんと弊社須貝医療事業本部長

2011年11月5日(土)・6日(日)福岡国際会議場におきまして、第28回日本障害者歯科学会総会及び学術大会が緒方克也先生を大会長として開催されました。弊社スポンサーシップにより制定されています「日本障害者歯科学会プロフィラックス賞」に、一般口演2題、ポスター15題の応募があり、第5回受賞者として、松本歯科大学病院にご勤務の新井麻衣子さんが選ばれ表彰されました。ご発表の内容は、受賞演題では初めて介助者側の危険性について興味ある発表をされたものです。

受賞式では、まず向井美恵理事長より表彰状が贈呈されました。続いて弊社常務取締役須貝辰生医療事業本部長より「弊社タカラベルモント株式会社は、歯を大事にする患者・生活者を育てる歯科医院づくりを継続的に支援させていただいていますが、そういう意味でも医療従事者の思いを正確に患者さんに伝えるスポークスマンとして、コデンタルスタッフの皆さんを応援します。これからもより多くのコデンタルスタッフの皆さんが、プロィラックス賞にチャレンジしていただくことを願っています。」との挨拶の後に、記念のクリスタルトロフィーと奨励金を贈呈させていただきました。

栄えあるプロフィラックス賞を受賞されました新井麻衣子さんのコメントをご紹介します。

「プロフィラックス賞という光栄な賞を頂きありがとうございました。今回、「介助磨き時における介助者への血液や唾液汚染の危険性 第1報ATPふき取り検査と唾液、唾液中の細菌数、血液との関係」について発表させていただきました。また第2報として水澤愛さんが「正しい介助磨き法で飛沫汚染は抑制できるのか?」について発表を行いました。この2つの発表は介助磨きにおける汚染状況の評価を数値で表すことで、臨床において口腔ケア時における適切なブラッシング法を示す指標となり、また感染予防対策の意識を高めることができると思います。今後はこの賞を励みに歯科医療に携わっていきたいと思います。最後に本研究のご指導をいただきました小笠原先生、諸先生方、歯科衛生士の皆さま。本当にありがとうございました。」

新井麻衣子さん、プロフィラックス賞の受賞本当におめでとうございました!
今後ますますのご活躍をお祈り致します。

タカラベルモント㈱は歯科衛生士及びコデンタルスタッフの皆さんを応援します。
皆さんも是非「日本障害者歯科学会プロフィラックス賞」にチャレンジして下さい。